ON THE BORDER

子供が好きです。http://dharana.exblog.jp/i10

ロリコンです。と言うわけではないのでご安心を。

「子供と遊ぶこと」が旅の楽しみベスト3に入るくらい子供大好き。

なぜかと言うと無邪気だから。
だからこっちも何も考えずにぶつかっていけるじゃないですか。
行動見てても面白いし。


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写真はタイとカンボジアの国境の街ポイペットの子。
彼女との出会いは確か2003年の夏。
ギリシャへ飛ぶ前にふらっと立ち寄ったこの街。シェムリアップ(アンコールワットの街)までの長距離バスを待ってる時に出会った。
アンコールワットからタイへ戻る時も立ち寄り、合計6時間は遊んだだろうか(もちろんこの子以外にもたくさんの子供達と一緒に)。
おかげで行きも帰りも筋肉痛だった。

そんで2004年の春、その時の写真を持って再びこの街を訪れた。
この子達が住んでるのはスラムみたいなところなんやけど、そこに着くと子供達が「あー、あん時の日本人だー」(多分そんな感じのカンボジア語)っていいながら近付いてきてね。
でもどんなに探してもこの写真の子だけは見つからなかった。
他の子に写真を見せても「遠くに行ってる」みたいなジェスチャーで首をふるばかり。

ある意味ジェシカとの別れなんかよりもこっちの方が凹んだね(あれはある意味妄想だからねw)。


2002年の8月はトルコとイランの国境の街ドゥグバヤジットでアイハンという子ととても仲良くなった。
ほとんど何もない国境の街。だけどイランビザ取得に時間がかかっていたため、そこで一週間ほど過ごし、毎日朝から晩までアイハンと遊んだ。
その時の写真を2003年の夏に持って行った。時間がなく一日しか滞在できなかったが、街に着いてすぐにアイハンの兄貴がおれに気付いてアイハンを呼んで来てくれた。でもなんか、思春期なのかちょっと恥ずかしがってて、写真はすごく喜んでくれたんやけどね。なんかぎこちなかったなー。
ちょっと淋しくなりました。
思春期ってのを通って、だんだん大人になっていくんだなーと。

おれもすげーガキの頃、学校の途中にある八百屋のおばちゃんとかに「いってきまーす!」とか「ただいまー!」って毎日言ってたのに、なんかいつの間にか恥ずかしくなっちゃたりして、
、、なんてのを思い出しましたね。

だんだんだんだん、って、やっぱり変わっていくんだなーって。
いつからそうなったんだろう?って考えてる間も変わり続けてるんだろうね。
あの頃は自分もそんなだったんだなー。
そう思うと不思議な感覚。

でもたとえ思春期真っ只中でぎこちなくなっても、ポイペットのあの子にはまた会いたいなー。

いるかなー。
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by oto-no-ha | 2005-01-22 00:46 | traveler
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