カンカクの鏡

今まで出会ってきた人の中で最も尊敬できる身のこなしの二人
一人は男性 一人は女性
色々なことがきっかけで そんな二人と 最近 よく話すようになった

彼は僕のことを 見えない人 だと言い
彼女は僕のことを 不思議な人 だと言う


一つだけ確かなのは ある部分において 僕らは同じカンカクを持っている ということ


でも僕が こちら側 に住んでいるとするなら
彼等は あちら側 に住んでいる


まるで鏡に映った自分を眺めるように

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2005/?/? A mirror projects another sense. Which side is true? 



最近
僕はどちら側にだって行くことのできるパスポートのようなものを手に入れたい

本気で思っていたりしている。。。

そしてそれは 多分そんなに難しいことではないのだと そう思う。。。

おしまい。
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by oto-no-ha | 2006-12-16 02:39 | dialy
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