続き

昔思ったんだけど、人生は映画。で自分はその映画の監督であり主人公であり観客でもある。

監督:物語を創りたい。(思考、発想)
主人公:物語を演じたい。(行動)
観客:感動する作品を見たい。(第三者的に自分を見てるあの感覚)

(自分的)自分の立場から見ると:周りの人は自分の映画の観客であり登場人物。
(自分的)逆の立場から見ると:一人一人が映画監督兼主演。おれはその映画の観客であり登場人物でもある。

それを思い出してふと考え付いた。
すげーと思える人って(思考力、発想力)+行動力がすげー人なのかな?って。
頑張って良い作品を創ろうとしてる監督兼主人公。そういう意欲を持ったやつをすげーって思えんのかな。
つまり自分なりにきちんと考えてがんばって行動してるやつ。
どっちかだけじゃだめ。それじゃすげー作品は創れない。
どんな物語でもいい。自分の物語とはジャンルが違っても良いものは良い。

しかし人によってすげーと思える物語も当然違うんだろうな。
今一番見たい物語は、、、さっきの記事で挙げた男性かな。今は。(自分の物語に一番興味あるがそれはみんなそうだからね。)

しかし周りの大好きな人達。
あなた方の映画の登場人物になれたことを心より感謝します、じゃなくてうれしく思います。
これからもよろしく。
ではまた。
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by oto-no-ha | 2005-02-16 22:11 | dialy
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