カテゴリ:traveler( 35 )

2006/3/??から早二年

そんな皆既日食までのカウントダウン、日本からはるか遠くトルコのどっかでテント暮らし焚火したりサバイバルな僕ら
サバイバル生活始まって二日目にテントから出ると「今回は行けない」って言ってた友人がそこにいて
あー、おれでも絶対来ると思ってたんだよねーって
別にそんなに驚かずにね




c0033590_061121.jpg
2006/3/2? on The way to total eclipse




そういうのって「青春」だよなーって思う ようになった。


望遠レンズなんて持って行ってなかったからおれのカメラにはこんな風に写ってたんだよね日食

c0033590_062123.jpg
いやいや小さいやろ。



しかしながらそれはとてもThis time is yoursな瞬間で

世界は闇に包まれ 再び光りに包まれるのでした

僕らはとても楽しく踊ったのでした。

世界の真実はト○レの底に眠っていたのでした。

青春とは 恐らく三十代でもOKだと思います。

気持ちは若くありたいものです。


2009/7/22(水曜日) どこで何してるだろうな〜と 今日の帰りにふと思いました。
[PR]
by oto-no-ha | 2008-03-15 00:13 | traveler

いくつかのカンボジア語を

c0033590_22312717.jpg


一時間ほどかけて、彼女はゆっくりと教えてくれました。
[PR]
by oto-no-ha | 2008-01-29 22:32 | traveler

太古の昔から

c0033590_14513285.jpg
2007/4/1 AFTER TOTAL ECLIPSE @ ANTALYA, TURKY

「踊ること」とは人間の遺伝子に刻み込まれた本能のようなもの



多分



ま、とりあえず



太陽と月が重なったあの日から一年。



また訪れる「その瞬間」まで



ごきげんよう。



しかし最近はダンスミュージックよりも家でまったりな音楽の方が好みです。。。
BGM=saikoss
[PR]
by oto-no-ha | 2007-03-29 00:51 | traveler

一枚の写真は

c0033590_14404735.jpg
2003/8/??




時間を飛び越え




c0033590_14405551.jpg
2004/2/??





思い出を繋ぐ







こともある。。。





あ〜、、、明日は休みだ〜〜〜〜 
[PR]
by oto-no-ha | 2007-03-28 00:59 | traveler

家族写真

c0033590_21443830.jpg
2006/3/1? In front of God whom they believe in @ near Phoum veal , Takeo , Cambodia

実際、彼等が家族なのかどうかは定かではない。(だって英語通じないし。。。)
このコミューンではみんな仲が良く、一緒に飯食うし、一緒に寝るし、一緒に機織るし。。。
マンション暮らしの日本、かつてはこの国もそんな風に、隣の家との境界線なんてあって無きが如し だったのかもしれん。

ジャリヤンのじいちゃんは通訳のリティを通して神様の話をよくした。この村のみんなは心から神を信じていた。

旅をして感じたのが、先進国の人間ほど宗教心が希薄である、ということ。
文明の発展は神の存在を消し去っていくのかもしれない。
[PR]
by oto-no-ha | 2007-03-09 21:43 | traveler

またいつか

c0033590_1564849.jpg
2004/2/?? After Transformation@Goias,Giania,Brazil

c0033590_156383.jpg
2004/2/?? Quiet scenery@Goias,Giania,Brazil

c0033590_1565744.jpg
2004/2/?? The blue sky where a cloud such as a bird flies@ Goias,Giania,Brazil

この道をだれかと歩きたいと思う

最近休みなし
いつかどっさり休みたいね
どっさり
あんま使わんよね
どっさり   なんて

ま、そん時に

当たり前のように どこにだって そら はある

そらは繋がる 

どこまでも

おやすみなさい。。。。。。
[PR]
by oto-no-ha | 2007-02-07 01:57 | traveler

one day in Greece

c0033590_1545850.jpg
2003/8/28 A memory of one day in Greece @ A port over Samothraki




貨物列車の中、わくわくしながら寝袋に包まって寝たある夜





動き出した(かと思ったw)貨物列車 慌てて飛び起きたある朝





あれから3年以上の月日が 流れたのだなと思った





そう単純に  時は巡る  のである
[PR]
by oto-no-ha | 2006-11-28 01:43 | traveler

Life just gives you time and space...

c0033590_2411853.jpg

2006/3/?? With Jiriyi @ small comune "Phoum veal" , Cambodia Photo by Rithy(bike taxi driver)

It's up to you to fill it.

At least, we can have a memory till the last...
[PR]
by oto-no-ha | 2006-10-16 00:39 | traveler

その瞬間

c0033590_17264885.jpg
僕の背後にも、当たり前のように世界は存在していた。
c0033590_17265639.jpg
2006/4/1 after the total eclipse@soulclipse,Turky(Photo by Rky)

その「瞬間」を共有すること、、、だから僕らは生きてるんだって思えるんだろう。

少なくとも僕らは、その「瞬間」のことを知っている。

まるで魔法にかかったような、そんな「瞬間」のことを
[PR]
by oto-no-ha | 2006-08-27 17:27 | traveler

サッカーボール便の行方

奴の名はジャリヤンの話ばっかですっかり忘れてたよ サッカーボール便のこと。
自分のmix CDを売って集まったお金でサッカーボールやら写真やらを持ってカンボジアのあの子たちに届けに行こうというなんとも心温まるお話。

ていうかどうなったん?

そんな声を聞きまして、あ、そういえばだれにも言ってなかったかいなと、、、思い出しました。

タイに降り立った僕はあんまりにも急ぎ過ぎていたため、ナイキショップやらなんやらで所謂ちゃんとしたサッカーボールを買うことなく、バンコクカオサンら辺の怪しげな店でボールを購入。次の日には国境へ。

そして奴らとの再会。ボールを渡して三日後。。。



c0033590_19353410.jpg


蹴り過ぎて破壊。。。

いや、ていうかいくら安いボールやけんってお前らワイルド過ぎやろ
c0033590_19365351.jpg


という結末でありました。。。

P.S 収益金の多くは写真現像代になり、結構たくさんの子に写真を渡せました。CD購入してくれた皆々様、ありがとうございましたでござる。
[PR]
by oto-no-ha | 2006-07-16 19:12 | traveler