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これからの日程

とりあえず今後一年間、皆既日食までの日程が決まった。というか決めた。
日程ってのはどうやってこの一年間を送るか、ってことね。

まーそれは秘密だから言わないんだけどね。

でも28歳くらいに着陸地点があって、そこまでどうやって、どこを通って進んで行くか。これがポイント。
そん時の自分にはどういう能力がいるのか、そのためには今何をするべきなのか。

テーマは「ストイック」

僕はこの言葉を常に意識します。

それでは、波乱に満ちた人生を
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by oto-no-ha | 2005-01-30 00:57 | dialy

気が付けば

皆勤で書いてますな〜。最初はたまに更新、、、って思ってたのに。

ま、続く限りがんばってみようううう。。。。
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by oto-no-ha | 2005-01-28 01:02 | dialy

最近よく風呂に入ります。

以前は入ってなかったのか?ではなく以前は基本的にシャワーのみ。
最近は図書館で借りた本を風呂で読むのが日課。(ふにゃふにゃにならないように)
あんま本は買わなくなった。基本的に借りる、か立ち読み。
あんま物を増やしたくないな〜と思い始めて。。。
だからレコードもかなり売った。
これに関しては賛否両論だろうけど、やっぱすっきりさせたいしね。
だから今はなんとダンボール箱4つ分のレコしかない。

どちらも本当に持ってたいもののみ。(レコに関してはまだ妥協してるのあるけどね。)

とりあえずすっきりすっきり。

今読んでる本
1、粗食のすすめ/幕内秀夫・・・2002年12/31から2003年1/1にかけて感じたこと。あん時の経験がなかったらこの本読んでないだろうな〜。巡り巡って。食に関しての本。

2,平和のための戦争学/松村劭・・・「あなたがもし平和をのぞむのなら戦争を理解しなさい」みたいな言葉書いてたな。安易に戦争反対!って言えないんだなーとおもた。やっぱいろいろ知らないと。

3,世界の終わりとハードボイルドワンダーランド・・・まだ読んでなかったんだよ〜ん。。。。。

今年のテーマは吸収。

考え方違う人の本も読んでみたいね。おすすめ本求む!
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by oto-no-ha | 2005-01-27 23:17 | dialy

結論

行かないことにした。
理由はほんとにいろいろ。

ただやはり決定的なのが旅の理由がそのためだけになってしまうこと。
あくまで旅の途中に、、ってシチュエーションではなく、あいつらに会いに、、、ってなっちゃうのは、、、なんて言うんんだろう、、、気負ってしまう。
自分のエゴ的なものも感じる。
そんなんでうまくコミュニケーションとれるんかな?って思うし。

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一期一会。
出会いはとても大切だと思う。

しかし、僕にとっても彼等にとっても極論を言えば、お互い全く別の世界で生きている人間だ。
その人生がたまたま(偶然か必然かという意味ではなく)ほんの一瞬交わった。
彼等は「またいつか僕と出会う」なんてことは予想さえできないんじゃないだろうか。
村をでることの出来ない彼等にとって「出会い」はどうすることも出来ない「運命」なのだ。
たまたま僕が日本という国に生まれ、簡単に空を飛べる経済力を持ち、彼等にとっての「出会い」という「運命」を自分の判断で操作できてしまうことに対し僕は「果たしてそれは正しいのだろうか?」という疑問を抱く。

(大きく見ればそんな僕の判断も彼等にとっては運命なのだが。。。)

自分のことだけを考えるなら、「行くこと」が正しいのだと思う。
衝動的にそういった行動をしてしまう自分が結構好きだったりする。

ま、いつかまた会うだろう。
世界一周地球の旅。
そん時に立ち寄ればよいのだ。
それはあくまで「旅の途中」なのだから。

しかし早まって強引に三連休とっちゃったよ〜。(笑)
何しようかな〜〜〜〜。。。。
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by oto-no-ha | 2005-01-26 13:48 | traveler

優柔不断なんで

今日は一日中悩みっぱなしだ。

パソコンの前で格安航空券検索。
旅行会社に電話。
色々問い合わせたが、飛行機のタイムテーブルを聞くとやはり3連休でも難しい。
いつかのだれかさんのブラジル旅行くらい強行日程だ。

40000円台のチケットだったらバンコクに同日の夜中に到着。そして帰りは朝一番。
なのでついてすぐ、夜中3時発の長距離バスで国境に向かい、朝一で国境を通過。
それから子供達を探し、12時過ぎにはタイ側に戻り、(確か)13時くらいに出るバンコク行きの列車に乗らなくては帰れなくなってしまう。
タイ側の街、アランヤプラテートから長距離バスが遅い時間まで出てればもっといれるんだろうけど。。。。
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そして航空券、ビザ代、成田までの往復運賃、飯代などなど、ドアトゥドアでざっと見積もって6万円。
子供達に会うために6万円、、、、って現実的に考えてどうなんだろう?って自分でも考えこんでしまう。

思っちゃったから行かなくっちゃ、、、ってあーいう感覚が生まれちゃって、ちょっとどうしようかな。
会いたいけど、、、現実的に考えて行かないよね普通。
また次の機会に、、、ってなっちゃうよね。

ほんとにお前はそれでいいのか?行きたいなら行けよ、って自分と、いや〜ちょっと厳しいんじゃない?って自分。

本屋に行って「行くきっかけ」を探してる自分。
あん時の写真を見て悩む自分。

やっぱ無理かいなね〜。
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by oto-no-ha | 2005-01-26 00:22 | traveler

「死んだ人、生き返る」小中学生の15%…長崎県調査

 長崎県佐世保市の小6女児殺害事件を受け、県教委が県内の小中学生約3600人を対象に「生と死」について尋ねた意識調査で、15・4%が「死んだ人が生き返る」と回答した。

 テレビや映画の影響をうかがわせる答えもあり、県教委は「子供たちは生死に直接、接する機会が減り、様々な情報の影響を受けている」と分析している。

 「生き返る」と思う理由では、「テレビや映画などで見たことがあるから」が29・2%、「ゲームでリセットできるから」が7・2%だった。自由記述では「人は死んでも心の中で生きている」「医学や科学が進歩すれば、生き返ることも可能」の意見もあった。
(Yahooニュースより)
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/sasebo_murder/?1106606988

生死に対してそういう感覚を持った子供達がどういう大人になるのか?
そしてそういった価値観の人間で埋め尽くされた世界はどうなってしまうのか?

「いやいや、これくらい大したことじゃないよ。」
そう思う大人はすでにヤバいね。おれの感覚では。

何か言葉ではうまく言い表せないけど。。。


(以下は藤原新也著、メメント・モリより)

命が見えない。

生きていることの中心(コア)がなくなって、ふわふわと綿菓子のように軽く甘く、口で噛むとシュッと溶けてなさけない。

死ぬことも見えない。

いつどこでだれがなぜどのように死んだのか、そして、生や死の本来の姿はなにか。

いまのあべこべ社会は、生も死もそれが本物であればあるだけ、人々の目の前から連れ去られ消える。

街にも家にも新聞にも机の上にもポケットの中にもニセモノの生死がいっぱいだ。

本当の死が見えないと、本当の生も生きれない。

等身大の実物の生活をするためには、等身大の実物の生死を感じる意識をたかめなくてはならない。

死は生の水準器のようなもの。

死は生のアリバイである。
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by oto-no-ha | 2005-01-25 10:15 | news

結局

空間
時間

今僕は東京にいます。
今僕はタイにいます。

「タイミング」次第でどちらの可能性もあったわけで。

明日もやはり東京にいます。
明日はやはりタイにいます。

決断次第でそのどちらにもなり得るわけで。

少しのお金と時間と決断。

人生って不思議だ〜♪

Life just gives me time and space.

It's up to me to fill it!
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by oto-no-ha | 2005-01-24 14:28 | dialy

GO TO THE BORDER

昨日の日記のおかげでとてもカンボジアへ行きたくなった。

失業保険受給期間は今月まで。
2月からは週6勤。
4月からは週7勤の休みなし。

だから、明日からが最後の3連休なのだ。

カンボジアへ行こう、と思ったのは今日の昼くらい。仕事中。
帰ってすぐにネット検索。
明日のチケットを確認。
しかし、どこの旅行会社も終わってて、、、、、、、、、

だから格安は買えない。。。。
正規料金だったら一番安いのがANAで11万。。。。。。。。。。

いやはや、

明日僕はどこにいるのかにゃ〜〜〜〜〜
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by oto-no-ha | 2005-01-23 22:51 | traveler

ON THE BORDER

子供が好きです。http://dharana.exblog.jp/i10

ロリコンです。と言うわけではないのでご安心を。

「子供と遊ぶこと」が旅の楽しみベスト3に入るくらい子供大好き。

なぜかと言うと無邪気だから。
だからこっちも何も考えずにぶつかっていけるじゃないですか。
行動見てても面白いし。


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写真はタイとカンボジアの国境の街ポイペットの子。
彼女との出会いは確か2003年の夏。
ギリシャへ飛ぶ前にふらっと立ち寄ったこの街。シェムリアップ(アンコールワットの街)までの長距離バスを待ってる時に出会った。
アンコールワットからタイへ戻る時も立ち寄り、合計6時間は遊んだだろうか(もちろんこの子以外にもたくさんの子供達と一緒に)。
おかげで行きも帰りも筋肉痛だった。

そんで2004年の春、その時の写真を持って再びこの街を訪れた。
この子達が住んでるのはスラムみたいなところなんやけど、そこに着くと子供達が「あー、あん時の日本人だー」(多分そんな感じのカンボジア語)っていいながら近付いてきてね。
でもどんなに探してもこの写真の子だけは見つからなかった。
他の子に写真を見せても「遠くに行ってる」みたいなジェスチャーで首をふるばかり。

ある意味ジェシカとの別れなんかよりもこっちの方が凹んだね(あれはある意味妄想だからねw)。


2002年の8月はトルコとイランの国境の街ドゥグバヤジットでアイハンという子ととても仲良くなった。
ほとんど何もない国境の街。だけどイランビザ取得に時間がかかっていたため、そこで一週間ほど過ごし、毎日朝から晩までアイハンと遊んだ。
その時の写真を2003年の夏に持って行った。時間がなく一日しか滞在できなかったが、街に着いてすぐにアイハンの兄貴がおれに気付いてアイハンを呼んで来てくれた。でもなんか、思春期なのかちょっと恥ずかしがってて、写真はすごく喜んでくれたんやけどね。なんかぎこちなかったなー。
ちょっと淋しくなりました。
思春期ってのを通って、だんだん大人になっていくんだなーと。

おれもすげーガキの頃、学校の途中にある八百屋のおばちゃんとかに「いってきまーす!」とか「ただいまー!」って毎日言ってたのに、なんかいつの間にか恥ずかしくなっちゃたりして、
、、なんてのを思い出しましたね。

だんだんだんだん、って、やっぱり変わっていくんだなーって。
いつからそうなったんだろう?って考えてる間も変わり続けてるんだろうね。
あの頃は自分もそんなだったんだなー。
そう思うと不思議な感覚。

でもたとえ思春期真っ只中でぎこちなくなっても、ポイペットのあの子にはまた会いたいなー。

いるかなー。
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by oto-no-ha | 2005-01-22 00:46 | traveler

俊一のリクエストに応えて

ちょっとわかりにくいな。実物はもっとキュート。踊りも。
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by oto-no-ha | 2005-01-21 01:39 | traveler