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より身軽に

ということで、最近物を買うことが少なくなった。
純粋にお金を貯めなきゃ、というのもあるのだけど、

いつでもどこにでもすぐに動けちゃう身軽さを

ってのが強い。

頭の中で妄想。
とりあえずデスクトップをノートにする。
本、CDは売る。大事な本は数冊とっておく程度。おれにはi-podがある。
洗濯機はいらんかな。手洗いすればいいし。
冷蔵庫もあんま使ってないしいらんな。職場で飯食うし。食材は3日間で使いきるし。
あと布団は完全防寒寝袋にすりゃいいな。
タイで買ったクッション座布団も実家へ送ってしまうか。
食器も必要最低限あればいいな。
カーテンも窓すりガラスやけんいらんやろ。

と考えて行くと家はテントでいいか、という結論に達した。

しかし、部屋を見渡すとまだ残ってるものが・・・

レコとタンテ

これは、、、持って行くか。

というわけで、あと必要なのは巨大なサウンドシステムだな。

こうして僕はまた違う道へと歩き始めるのでありました。

おしまい

(これはすべて妄想です。でもちょっと本気な部分もあり、かな?)
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by oto-no-ha | 2005-02-18 01:06 | dialy

続き

昔思ったんだけど、人生は映画。で自分はその映画の監督であり主人公であり観客でもある。

監督:物語を創りたい。(思考、発想)
主人公:物語を演じたい。(行動)
観客:感動する作品を見たい。(第三者的に自分を見てるあの感覚)

(自分的)自分の立場から見ると:周りの人は自分の映画の観客であり登場人物。
(自分的)逆の立場から見ると:一人一人が映画監督兼主演。おれはその映画の観客であり登場人物でもある。

それを思い出してふと考え付いた。
すげーと思える人って(思考力、発想力)+行動力がすげー人なのかな?って。
頑張って良い作品を創ろうとしてる監督兼主人公。そういう意欲を持ったやつをすげーって思えんのかな。
つまり自分なりにきちんと考えてがんばって行動してるやつ。
どっちかだけじゃだめ。それじゃすげー作品は創れない。
どんな物語でもいい。自分の物語とはジャンルが違っても良いものは良い。

しかし人によってすげーと思える物語も当然違うんだろうな。
今一番見たい物語は、、、さっきの記事で挙げた男性かな。今は。(自分の物語に一番興味あるがそれはみんなそうだからね。)

しかし周りの大好きな人達。
あなた方の映画の登場人物になれたことを心より感謝します、じゃなくてうれしく思います。
これからもよろしく。
ではまた。
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by oto-no-ha | 2005-02-16 22:11 | dialy

尊敬する人はだれですか?

って面接で聞かれた。
二年前の、、、確か西鉄の面接かな。
そん時は「母です。」と答えた。

昨日後輩と話して思ったんだよね。
友達、先輩、後輩ですごいなって思える人ってだれだろう。

女性では二人。
その二人は「感覚」が面白いなって思う。
でもそれは才能的なもんだ。
努力とかはあんま関係ない。

男性では、、、一人かな。
その人は自分とは全く違う方向を向いてるんだけどなんかおもしろい。
魅力があるね。

後輩は結構いろんな人に影響を受けていて、本人も吸収しようって気持ちがあってすごく良いんだ。
でもそんな後輩の話を聞きながら、おれはあんまり人のことをすげーって思わないんだなって感じた。
別に自分がすげー人間ってわけじゃないし、この姿勢ってどうなの?ってのも思う。
認めてないわけじゃない。ただ、「すげー」って思える人ってそんないるもんかな?
みんな結構いるのかな?周りにすげーって思える人。

「すげー」って何だろう?
その人のどういう部分を「すげー」って思えるんだろう?

そんなことを考えていました。
そして結論
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by oto-no-ha | 2005-02-16 21:55 | dialy

BETWEEN YOU AND ME

このブログのアドにもなっている
BETWEENというグループのアルバムDHARANA

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30年前の音源。とても音楽的。
これを聞くとLIGHT YEARSさえも薄っぺらく思えてしまいます(規則正しく打ち込まれるリズムに違和感を覚えてしまった)。。。
コンピューター音楽と生演奏の違いなのでしょうか。。。


LIGHT YEARSももちろん素晴らしいが、このアルバムは本当に素晴らしい。

クラブでは今まで二回ほどかけましたが、この曲に反応したのは二人。
DJ PANAWASTAとあさこでした。

僕の中で最高のトランスミュージック。
軽く向こう側へ逝けます。

見かけたら聞いてみてちょ。
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by oto-no-ha | 2005-02-13 22:32 | recommend

今日の出来事

今日はお店でまーいろいろな人のお話を聞いたわけですが、その中で印象深かったお話。

アメリカの軍事費ってのはとてつもなくかかり過ぎていて、とても自国だけではまかないきれない。ので国債を発行して、それによって他国から軍事費に当てるお金を借り入れて工面しているんだって。そんでその一番のお得意さんは我が日本であり、そのシェアは全体の38%になる。それで日本自体はそのお金をどうやってやり繰りしているかというと、短期国債なるものを発行。それを証書として銀行が国にお金を貸す、というシステムなんだってさ。

僕らが何気なく貯金しているお金もまわり回って戦争のために使われている、というお話。

戦争反対を叫んでいても、自分自身知らない間に戦争に加担しているんだって。

こういうこと知れて良かったな、とは思うけど、だから貯金はするな、って話なのかな?
「じゃー明日から銀行の口座は解約しよう」なんてのもヤバイな。

これはあくまで一つの側面でしかなく、銀行の金が他にどういったことに使われているのか?そのことについて知らないと自分の中での結論はだせないと思いますな。

しかし、自分の何気ない行為が戦争に加担している、なんてことは他にもたくさんあるんだろうな。おれらが気付いてない、知らないだけでさ。あるいは知らされていない、隠されている可能性もあるわけだけどね。
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by oto-no-ha | 2005-02-12 23:59 | news

本日休業

今日は創造的で想像的な空間にはいなかったためお休みします。
ソウゾウリョクに欠けた日でした。

週に4日はソウイウクウカンにいます。
4月からは週5日になります。
よろしくお願いします。
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by oto-no-ha | 2005-02-09 20:47 | dialy

食と戦争

ちびちゃんから聞いたニュースを見て昨日は寝る前にいろいろ考えた。
繰り返される戦争、加速度的に発展していく経済、変わりつつある人間倫理。
様々な思い、考えが浮かんでは消え。。。

今日は何日か前に書いた食に関すること
その続き。

アメリカのある養鶏場では何千羽という鶏を狭い場所に閉じこめ、互いが傷つけあわないようにくちばしを切り落とし、ひたすら抗生物質を投与し、ある程度成長した段階で出荷するという。
そしてその養鶏場はわずか数人の従業員で成り立っている。
経済、流通の効率化のため、こうした動物愛護協会から非難されてもおかしくないような行為がまかり通っているわけ。
これを知ってかなりショックだった。
生き物がただ食べるための「もの」として扱われ、その成長すらも人間がコントロールしている。

あと農作物の農薬問題とかもこれと近いものがある。(中身は悪いが)見栄えの良い作物を効率的につくるために大量にまかれる農薬。あと科学肥料。
これらは言うまでもなく人体にたいして害(虫を殺しちゃうくらいだからね)であり、その土地に対しても悪影響を与える。

僕はいつからかマックを食べなくなった。
100均もあんま利用しない。コンビニも。(極力ね。コンビニでアイスや酒は買う。あと酔っぱらったらジャンクなものが食いたくなる。)
んで、飯は多少高くても無農薬野菜を買ったりする。

とにかく何かを購入するってのはその作り手(企業)に投票してるのと同じことだと思う。
つまりマックを頻繁に利用するってのはマックのやり方(大量生産大量消費、その他諸々、詳しくはマクドナルド化関係の本を見てね。)に賛同しちゃうことになっちゃうんじゃないのか。
その結果、そういった企業がより大きくなり、そういうやり方がスタンダードになっていく。
(その結果が今の世の中なわけですが・・・)
だからマックは利用するな、ってのも愚かなことです。みんな考え方はそれぞれだしね。
でも何かにお金を払うっていう行為についてはきちんと考えた方が良いと思う。

無農薬野菜を買うってのは、そういうやり方で農作物を育ててる生産者を応援したいってのにも繋がるわけだ。

書きたいこと色々ありすぎてまとまらんけど、ソウイウコトです。

金ってのは投票権(券)。自分の意志を持って投票しましょう。
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by oto-no-ha | 2005-02-08 20:56 | thinking

久々

今日は久しぶりに買い物。
チャリで30分くらいの場所にある古書店で4冊本を買う。

1、モモ/ミヒャエル・エンデ・・・サブタイトルは「時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語」前から読んで見たかった。

2、リトル・トリー/フォレスト・カーター・・・なんかウェブで見て知ってた。インディアン、生きること系、、、だと思う。

3、いのちの響/龍村仁・・・地球交響曲の監督。こういう考え方はいわゆるマイノリティになってしまうが、、、やはり僕もそうだと思う。

4、正義、戦争、国家論/竹田青嗣・・・知らないことはたくさんです。

全部50円
古書店っていいね〜。

そしてレコード

1、SPHERIA/BAYAKA REMIXED BY TERRE THAEMLITZ・・・音圧低い。でも良い曲。テムリッツ良いよ。
2、FOREVER NEVER MORE/MOODYMAN・・・黒い。デトロイトハウス。最近はこういうのが好きかな。黒くてねっとりしたやつ。
3、WHO'S TO KNOW/SHANKAR・・・上手い。ECMレーベルの民族音楽は良い。CDで欲しいけど安かったので。インドな感じ。

全部で2000円くらい。

では。
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by oto-no-ha | 2005-02-07 19:29 | dialy

気が付けば

聞いてる。
「おすすめの本ありますか?」「おすすめの映画ないですか?」「おすすめのお店ってどこですか?」
そこで答えられた本、映画は全部見てみたいし、店にも行ってみたい。

ほんと、こういう質問最近多いよなおれ、ってさっき風呂の中で気付いた。
職場の人は感覚が近い気がして、でもやっぱりちょっと違うから、そんな人たちがすすめてくれるものはすげー面白いんだよね。

今読んでる本は坂本龍一の「非戦」とヘルマン・ヘッセの「シッダールタ」
これは別にすすめられたわけじゃないんだけど。

後者に関して言えばほんと「なんじゃこれ?」って内容なのね。昔のおれの感覚だったら。こいつら何いってんだ?って。それが今じゃ理解、とまではいかないのかもだけど「そういうこともあるな」って思えちゃう。

今は「知」の欲求がすげー膨らんでるなって自分でも思うんだけど、
このヘッセの本を見て「わかる」必要はないんだよね。逆に言えばわかんない方がいいのかもしれない。
世の中にはそういったことがたくさんある。知らなければよかったってこと。
感覚の先に見える「扉」なり「境界線」だってそうだ。
そんなもん見えない方が楽に決まってるし、知らない方がいいんだ。

おれは昔思ってたんだけど「知る」ことが自分を不幸にしてしまうんじゃないかなって。
知らなければ、それはそれで幸せだったんじゃないかなって。
だから「欲」がなければ幸せに生きてけるんじゃないかなって。

でももっと昔は「好奇心こそが人生を楽しむカギだ」って思ってた。
すなわち「知りたい」と思うことだよね。

んで今はどっちかっていうと後者だな。
あるもんはしょうがないから知って行こう。知りたいんでしょ?って。

更にあの頃よりもポジティブな解釈ができるし、落ち着きもあると思う。

思えば2年半前、旅にでた理由は「自分が生まれてきた理由が少しでもわかるんじゃないかなと思って」だもんね。
今となればおれも若かったなーって思うよ。
今だって哲学的なことは考える。でも一歩引けてるんだよね。

様々なことを知ってポジティブな解釈を加えることが出来たなら、それを自分の中にしっかり吸収できたなら、とても魅力的な大人になるのではないかなー。

余裕を持とう。

落ち着こう。

まだ先は長い。
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by oto-no-ha | 2005-02-04 01:01 | dialy

岐路

今日は知り合いの女の子がお店に遊びに来た。
彼女は転職について悩んでいる。
というのも、最近知り合いから新しくオープンする美容学校?だったかな?なんかそんな感じのとこの講師に誘われている、ということで。。。
そっちの方が刺激もありそうだし給料などの面でも魅力的。でも今の職場も楽しいし辞めるのを切り出すのも・・・といった感じだそうだ。

岐路です。

当然、後ろを振り返っても僕らが通ってきた道はたった一つしかない。
人生には「岐路」と呼ばれる分かれ道があり、僕らはそれを一つ一つ選択してきて「今」「ここ」にいるわけで、これからも「道」を選択し続けなければならない。
「たら」「れば」を言えばきりがない。「あそこであっちに行くべきだった」なんて後で思ってももう手遅れ。人生は一回だしね。
「だからこそ思いきっていくべきだ」っておれは思うんやけど、やっぱそういうことを人には言えないなーとも思う。
人によって守るべきものは違うし、、、「価値観」って言葉になるかな。
違うしね。

でもおれが思うのは、そういった一つ一つの選択を後になって「あれは間違いだった」と思うか「こっち来てて良かった」と思うかはその人の努力次第な部分がかなり大きいと思う。
努力(だけじゃないけど)しないやつはどっち進んでも一緒なんじゃないかなって。
自分はそういう「後悔」を絶対したくない。
だから道は常に自分の感覚で選ぶ。
そしてそこに立った以上、努力したい。
でもまだ自分の努力は100%じゃないなと思う。
意識して、100に持ってけるように。

その子はどちらを選んでも後悔しないんじゃないかな。

そういう人はとても魅力的だ。
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by oto-no-ha | 2005-02-03 23:05 | dialy