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地球屋

今日は仕事を17時で終え、国立&立川へフライヤーを巻きに行った。
あと久しぶりのレコ漁り。なかなか良い感じでした。。。

んで最後に国立にある"地球屋"というcafe?bar?Live space?にフライヤーを置かせてもらいに行った。
店員さんのテンションが異様に高く、とてもフレンドリー。僕の職場のこともよく知っているらしく、アイスコーヒーまでごちそうしてくれた。
それにしてもバーカンに座っているお客さんの年齢層の幅広さにはほんとびっくりしたな〜。
FujirockのP.A.やってる人とか、スタジオやってる人、ミュージシャンや絵描く人、色々な人が集まる平和な空間。良い出会いでした。

2ヶ月間休み無しで突っ走ってきたけど、無理を言って明日は休みをもらった。
天気も良さそうだし、公園で昼寝してからフライヤーでも巻きに行こう。

とりあえず今からビールを飲もう。そして良い音楽を聴こう。
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by oto-no-ha | 2005-05-31 21:53 | dialy

フライヤー

福岡では500〜1000枚印刷で充分だったフライヤーも、ここ東京では1000枚以上が必要だ。だって、、、、広いもん。。。。。

昨夜は仕事後、吉祥寺へフライヤーを撒きに行った。
いくつかクラブをまわったけど、ここでは「スペースができたら置いておきます」ってのが常識、というかそれが一般的な受け答えというか、、、
GOMAさんのイベントだから優遇してくれる、ってのはあんまない。
東京って大きすぎてイベント数も膨大で、持ってくるのを全部置いてたらきりがないんだろうね。
とりあえず明日は仕事が18時に終わるのでgrassrootsとかzeroとか知り合いのいるところに行こう。

そして今からmix CDをつくろう。
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by oto-no-ha | 2005-05-30 00:10 | dialy

最長9日間

の有給休暇。普通に考えたらすげ〜長いのに、「旅」となるとすごく短いように思う。

とりあえず、南米、アフリカは移動時間かかり過ぎるので無理。
陸路で長距離移動も今回は無理。
海外のパーティーも今はあんまり行きたいって思えない。
ヨーロッパも今一興味が湧かない。

日本、、、札幌precious hall行って、あとはスピーカー製作に費やすってのが案外一番濃厚かも。バーゲンフェアあるしね。

それかチベット、、、トレッキングってどうなんかな?

それか東南アジア。あの子達にサッカーボールでも買って行こうかな〜。
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by oto-no-ha | 2005-05-25 22:00 | dialy

夏のお休み

どうやらJeep島は候補から外れそうだ。
昨日、お店に某旅行会社のSさんがやってきて見積もりをだしてもらったんだけど、やっぱり高い。特別に、ってことで安くしてくれてるんだけど、、、やっぱりそれでも高い。。。
ま、いつか行こう。。。新婚旅行、それかシステム持ち込みでぞんげりらくらいがちょうどいいだろう。

で、まー昨日はそん時にSさんといろいろ話してたんだけど、Sさんは丁度学園紛争の時代を経験した人で、所謂ヒッピームーブメントとかWOODSTOCKとか、そういうのにすごく影響を受けた人。んで20前半でヨーロッパを目指し放浪の旅へ出たんだって。
僕が海外を放浪していた、ということを知ると目を輝かせていろいろな話を聞かせてくれるようになった。
そんな彼はフィンランド人と結婚し、、、、なんてことは昨日初めて知ってびっくり。
まだまだいろいろな話が飛び出してくるんだろうな〜。

「いやー、今思えば僕もドラマティックな生き方をしてきたなって思いますよ。」

dra・mat・ic[drmtik]
1 劇[演劇]の;戯曲[脚本]の;劇形式の
・ a 〜 performance of Gone With the Wind
『風と共に去りぬ』の上演.
2 〈変化・出来事・状況などが〉劇的な,印象的な,めざましい
・ 〜 advances in science
科学の劇的な進歩
・ The room has a 〜 view of the harbor.
その部屋からの港の眺めは印象的だ.
3 芝居じみた,仰々しい,大げさな.
dra・mat・i・cal・ly〔副〕

と、目を輝かせながらSさんは言った。

僕も55になった時、目を輝かせながらそんな台詞を言ってみたいものだ、、、とおもつた。
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by OTO-NO-HA | 2005-05-24 21:08 | dialy

ナイモノネダリ

旅に出た理由はソウイウコトだったのかもしれないなーと最近よく思う。
好奇心っていうのはソウイウトコに繋がっていくんだとも思う。

もうあれは2年以上も前のことだけど、僕は友達との待ち合わせ場所であったタイのバンコクへ向かうため、中国から国境を越えてラオスを縦断した。
ラオスはとても良い国だった。自然がいっぱいでみんなのんびりしてる。こういう生活こそが人間にとって一番なんじゃないかなって、そのときは本当に心底そう感じた。

国を縦断し、タイとの国境の街である首都ビエンチャン。そこは日本的カンカクで言えばまだまだ「都会」とは呼べないかもしれないけど、ラオス的カンカクでは充分「都会」と呼べる場所だった。僕はそのことを少し残念に思った。

「日本企業が援助協力を行って次々に色々な建物を建築しているらしい」

僕はそこで出会った日本人にそういった話を聞いて「そんな余計なことを。。。この国には開発なんて必要ない。そんなことしない方がみんな幸せに生きていけるんだ。」と、そう思った。

僕はその時、過去を見つめていた。
「過去」にあるビエンチャンが(今僕らが住んでいるような)未来の世界へ向かう事に対し、「それは正しいことではない」と決めつけていた。
彼らの生活状況や気持ちを全く考えもせず、数百ドルもの大金を財布に入れて自由気ままに旅を続けてる、そんな未来の世界に生きる者の立場から。
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「文明の発達が僕らの中にある大事なカンカクを忘れさせる」

これは正しいと僕は思う。そしてそれと同時に

「より便利な生活を求めるのは、人間として当然のことなのかもしれない」

とも思う。

今僕らを大きく分けると2つ。過去の生活を見つめる人、未来の生活を見つめる人。

前者は(あの頃の僕のように)今の文明社会に違和感を覚え、過去の生活(大袈裟に言えば自給自足だったり)が良いのではないかな〜なんて思ってるヒト。

後者は「より便利に」をキーワードに加速度的に発展していく現代社会に何の違和感も持たず、更に新しく便利なものを求め続けるヒト。

現状からのナイモノネダリ。

だから世の中は動き続ける。

もしヒトが「無欲」であったなら、世界は存在しないのかも知れない。

「悟りを開く」のと「無欲」ってのはこういうとこで繋がってるのかな〜なんて思ったりするんだけど、どうなんかな〜。


「いろいろな人がいるよ。」

僕は旅を始めた頃から、この言葉を自然と口にするようになった。

ヒトがいるからこそ世界がある。みんなそれぞれに、自分の中に世界を見てる。
ヒトの数だけ考え方がある。宗教観がある。好みがある。生き方がある。
みんな違うんだからたまにはけんかもある。戦争だって平和だって。

そういう世界であることを認める。
「ここ」はソウイウ世界だ。

でも、そんな世界の中で自分がどうやって生きていくのか。
違う意見を否定はしたくない。

ただ、己の信念の元「無言実行」ってのが今の自分が考える一番理想的な生き方だと思う。
言葉は重い。

まだまだ先は長い。

でも、そうやって、生きて、いつか、終わっていく。

いつか終わる。

僕の世界は。。。。。。。。

続く。。。

と書いて続いたことってあんまないね。。。。
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by oto-no-ha | 2005-05-22 23:52 | dialy

やっと

寝れる〜〜〜
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by oto-no-ha | 2005-05-21 05:45 | dialy

せいや〜

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by oto-no-ha | 2005-05-20 00:27 | dialy

また夢

c0033590_0134375.jpgカンボジアのあの子の夢を見た。一緒に遊んでた。あん頃と何も変わってなかった。

夏の有給休暇にどこに行こうか悩んでいて、その選択肢として「あの子達に会いに行く」というのがあって、だから夢見たんだろうね。

今日はお店でライブイベント。子供がたくさん来てた。やっぱり子供は可愛い。無邪気だな〜と思う。裏も表もない。5年後には自分にも子供がいるのかな〜なんてことも考えた。名前はもう考えている。気が早いかな?

んでやっぱり仕事中も旅のことを考えてて、仕事の休憩中に近くの図書館に行って「歩き方」を眺めた。
でもいまいち、どこもぱっとしない。
無理していくことはないんだけどね。行こうと思えばいつでも行ける。「本当に行こうと思えば」ね。

ただ、また新たな候補地が見つかった。
ジープ島。http://www.jeepisland.com/
ここはすご〜く小さな島で、滞在できるのはたった8名。だったかな?言うまでもなく360°海。サンライズ、サンセット、ムーンライズ、ムーンセット、何でも見れちゃう。いるかと泳げちゃう。

よくお店に来るSさんという人が旅行会社を営んでいて、本当に行くのなら格安のお値段で行かせてくれるらしい。

海の世界もまた僕にとっては未知なので、きっとはまるんだろうな〜なんて妄想。
ジャックマイヨールですね。

それでは。
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by oto-no-ha | 2005-05-15 00:09 | dialy

下のとは違うんですが、

今日は自分の深層(よりちょい上の)心理をそのまま具現化したような、そんな夢を見ました。

それは言い換えれば「自分がどちら側の世界を望んでいるか?」ということです。

あそこまでリアルにつきつけてくるなんて、いや〜夢って怖いね。

でもやっぱり、僕はどちらの世界ともきちんと折り合いをつけて生きて行きたいな〜と思う訳です。

それはつまり、「現状維持」。。。多分死ぬまで。。。みんなよろしくね。
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by oto-no-ha | 2005-05-12 22:15 | dialy

夢の中の出来事

c0033590_19275178.jpg気がつくと道の真ん中に立っていた。ひどい道だ。雨のおかげで牛の糞と泥の区別もつかなくなってしまった。

周りを行き交う人々は僕になんか目もくれない。まるで「僕」という人間だけが別の次元に存在しているかのように、ただ無表情に目の前を通り過ぎる。

「本当に僕はここに存在しているのだろうか?」

白い霧に覆われた退廃的な雰囲気、
おそらくここは二年前に訪れたヒンドゥーの聖地バラナシ。

そこに時間軸は存在しない。
僕は「今」その空間にいることに対し、全く違和感を感じていない。
ここはそういう場所なのだ。

僕はただ歩く。再びこの街に来たのだ、という懐かしさはなかった。ここにいる自分は、つまりずっとここにいたのだ。あの頃からずっと。
何の感情もわき起こらぬまま、僕は自分の「意志」とは別の「何か」にゆり動かされ、その街を歩き続けた。
街はあの頃と違っていた。いや、正確に言えばある部分は一緒で、ある部分だけが違っていた。この世界は僕の記憶の断片から築きあげられた世界。

僕は立ち止まる。見たことのない風景。ここはどこだろう。

「君は道に迷った」

聞こえてくるのではない。多分これは自分の意識だろう。きっとそれが物語を創っている。

「僕は今どこにいるのだろう?」

そう思っている自分を知覚する。

右も左もわからぬまま、僕はただやみくもに歩いた。そこで僕は一人の少年と出会った。

続く。
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by oto-no-ha | 2005-05-12 02:26 | dialy