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地の果てのダンス

皆既日食。。。恐れていたことが現実に。。。

開催地、、、、、、、、、、、トルコ

長距離バスは冷暖房完備。おまけにお菓子とお水までついてくる国トルコ。

アイスクリームがのびる国トルコ。

ドネルケバブが国民総支出の約半分を占める国トルコ(これは嘘)。

と、いうことで砂漠の真ん中にスピーカー持っていって

DIYで皆既日食×Burnigman、、、なんてのもおもしろいかもな〜〜〜

でもやっぱ寂しいからトルコいってみんなでケバブ食いながら日食かな〜。

「やっぱ日食にはケバブだね」なんて周りの人とお話してんのかな〜。

あ〜〜〜〜〜
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by oto-no-ha | 2005-07-29 23:04 | dialy

始まりと終わり

今の職場で働き始めてそろそろ一年が経つ。

ここでは毎週末ライブや講演会があったり、面白い人が集まったり、、、
本当にたくさんの人と知り合うことができた。

自分的にはすごく勉強になったし世界を拡げるきっかけになったと思う。


下はカルカッタの古本屋で見かけて買った本(日本では結構昔に出版されてたらしい)
この本と出会ったのが旅を終える間際だったってのが・・・・ってなくらい旅人の間では有名な本。
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この本の中の一節に

「人は会うべき時に、会うべき場所で、会うべき人に会わなくてはならない」

というものがある。

これは「出会いとは必然か、偶然か?」という問いと同じように、
その言葉を信じるか信じないかは結局僕たち自身に委ねられるのだが、、、

(出会いを必然と思うなら必然だし、偶然と思うならそれは結局偶然に過ぎない。全ては自身がどう思い、信じるか。答えなんてものはない。)

今の職場を通じて、それこそ自分の今後の人生を大きく左右するんじゃないか、ってな出会いもあった。
この一年で、僕は出会うべき人と出会えたんじゃないかなと思う。

9月いっぱいでここでのお仕事も終わりです。

地元福岡では「ヒデこれからどうするの?」なんて質問が彼女に投げかけられているようですが(笑)、つまり着陸地点は2年後。もしくは、、、もっと早いかもね。

今は一生踊り続けるための準備期間。

今日から募集始まりました。興味ある人はここまで。

ではではでは〜〜〜〜
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by oto-no-ha | 2005-07-24 20:56 | dialy

休みだ〜〜〜〜〜〜〜

と、いうことで休み無しの生活を続けていましたが、やることがたまっていたため本日休業。久しぶりのお休みでした。。。

で、映画「LIFE AND DEBT」(邦題「ジャマイカ 楽園の真実」)を見に渋谷UPLINK Xへ(休みがないので見に行けないのでし)。
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内容は「発展途上国の現実」
アメリカ主導で進む世界経済が与える途上国への圧迫。

権力を持った国(人間)が世界のルールを創りだし(IMFやFTAなど)、

結局それは「いかに自分たちにとって都合の良い世界を造りあげるか」ってことしか考えてないような。。。

ある本で(たしか)JEFF MILLSは言った。
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「僕らもお金と権力を持ってしまったら自分自身どうなるのかはわからないよ。」

そして、カルカッタの安宿CENTERPOINT G.Hの主人は「僕らのような日本人旅行者を見てどう思う?」という僕からの問いにこう答えた。
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(写真がないので山本で)

「色々なものを見るのはいいことだし日本人はそう出来るだけの金を持っている。だから旅行できるのもいいことだしうらやましいよ。しかしな、おれたちインド人はどんなに働いたって日本には行けない。日本はとてもexpensiveだ。俺たちは行かないんじゃない。行けないんだ。」

僕は、興味本位でこんな質問を彼に投げかけるべきではなかったと反省した。

僕らは「自分の生き方を選べる国」に生まれた。
これはとても素晴らしく、幸運なことなのだ。

そういったことが「当たり前」になりつつある現代、、、

「当たり前」って思ってる人ほど○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○。。。

世界を見ることは、、、「当たり前」という概念を崩すことだと思う。。

だから僕の尊敬する友人は「ヒデもいつか旅をした方がいい」と言ったのだろう。

長い旅に出る前、彼はこう言った「今まで押しつけられてきたこと全てをリセットしたいんだ。」

「足るを知る」

おしまい。

あ、それから飯田橋に紛失した保険証を取りに行きました。

今日はそれで、、、おしまい。
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by oto-no-ha | 2005-07-20 19:53 | dialy

僕はトラベラー

今日、Rkyからトルコ→ギリシャの写真が届いた。

もうあの旅から2年が経つのか、、、と、あの頃を思い出してみたり。





そういえば、、、2006年3月末、月と太陽が重なるんだってね。



○とは、、、この世界に生まれてきたという事実を、、、そしてこの瞬間を、、、あなたたちと共有することだと、、、思う。

さ、走ろうかね〜
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by oto-no-ha | 2005-07-14 23:32 | traveler

ブログ

今日も仕事の合間に国分寺にあるラーメン屋garaajiに行った。
最近週一ペースで通ってる。

ここに通い始めた理由は二ヶ月ほど前、僕の働いてるお店にお客さんとして来たgaraajiの店員さんがカバンを忘れて帰り、それを僕がお店に届けに行ったことから始まった。

まずお店に入って度肝を抜かれたのが、どこの飲食店にも必ず義務づけられている「食品衛生責任者」の名前の欄にKenny Dixon Jrと書いてあり、その横にはmoodymanのアナログジャケが飾ってあったことだ。(もちろん違法なんだけどw)

お店においてあるCDも自分の好みのものがずら〜〜〜っと置いてあって、かなり意気投合。それ以来、CDを貸したり貸してもらったり、、、とても良い「音楽&カルチャーとの出会いの場」になっている。

先日僕のmix CD「spiritual feast」を持っていったんだけど、今日そのお礼にということで500円を頂いた。
「いや、僕も色々CD借りているし、お金なんていりませんよ」と言ったら、
「いや、実はblogを読んだんですよ」って。

???

blogのことは言ってないのに、、、

話を聞くとnarakaで検索して、僕のblogを発見しサッカーボール便の日記を見てくれていたらしい。

しっかし、実は色々な人が見てるんだな〜、あんま下手なこと書けないな〜(笑)と思ったり思わなかったり。

サッカーボール基金、現在12000円なり〜〜〜〜〜。
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by oto-no-ha | 2005-07-13 00:01 | dialy

破壊と創造

DJ KENICHIRO(from 長崎)からMIX CDが届き、何かそれがうれしくて最近自分でもまた録音始めてます。今度は四つ打ちメイン。
モニター無しのヘッドフォン内mixで(夜中音だせないから)やっぱ繋ぎが難しいのですが、何とか近いうちに完成品つくりたいな〜〜〜。

昨夜つくったのは「あんまりやな〜これ」って感じやったし(音もわれてるし)。

破壊→創造。。。。。。。。。。路線は03/11/08mixをもっとダンサブルに。

所謂あの頃のDJ naraka。。。。出来たら送りマース.........
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by oto-no-ha | 2005-07-12 00:25 | dialy

一期一会

旅と同じ。

「あの街にあの人がいる」

そう思えるようになっただけ、自分の世界は少し拡がったような気がする。

つまり出会いと別れは・・・
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海外(かいと)へ行っても、、、がんばれたまき。。。

(なんかおれちょっと「えっへん」って感じだねw)
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by oto-no-ha | 2005-07-06 23:09 | dialy

あるかほるばとん

なんじゃそりゃ〜???と思いながらも、まわってきたからには書かねばなりますまい。

▲How many times and How much do you drink alcohol at a
week? (週に何回、どれだけ飲むと?)

かつては某クラブで働いていたということもあり、週7~8回ペースが当たり前だった私ですが、最近は週1回。その日は浴びるように飲んでます。

▲Alcohol drinking right now.(今飲んでるお酒)

飲んでね〜よ。

▲The last alcohol I bought (最後に買ったお酒)

えびすの黒

▲Five alcohol I drunk you lot,or that mean a lot to me(よく飲む、また思い入れのある5つのお酒)

テキーラ(サウザシルバ)・・・人生で飲んだショット数おそらく4桁。。。

ロングアイランドアイスティ(記憶喪失のお酒)

生・・・よく飲む

あとは思いつかない。。。。。。。。。
しかし、musical batonといい、こういったメールこれから増えるのかな〜。

ちょっと面倒かもなのでここでバトンは止めてしまいましょう。

じゃ〜〜〜〜
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by oto-no-ha | 2005-07-06 18:47 | dialy

何か

だいぶこの街にも慣れてきたな〜と、

一年と三ヶ月が経ち思った。

おしまい。
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by oto-no-ha | 2005-07-06 00:12 | dialy

VISION QUEST

とは、アメリカ大陸に住むネイティブアメリカンが人生の節目に行なう儀式で、自然の中をひとり何日もさまよい、人生の新しい方向性やビジョンを受け取るというもの。。。


今日はお店でモザンビークの伝統音楽?のイベントがあって、おながみどりさんという方がこう話していた。
「モザンビークには大人になるための通過儀礼として、一人森に入り、自分の秘密を探し当てて来なければならないんだって。そして、そこで知った秘密は一生涯だれにも言わず(妻を除く)に生きていく。でもその秘密を知ることが出来れば、どこにいようと幸せに生きていける。」

そしてモザンビークの人々は口を揃えてこう言うらしい。

「森には全てがある」と。。。
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モザンビークにもVISION QUESTのような儀式があるらしい。もしかしたら、他にも色々な国の地方の村ではこれと似たような儀式があり、かつては日本にもあったのかもな〜と思った。


そういえば、旅に出る前に大学近くにあるラーメン屋のおばちゃんに占ってもらったことがある。
かなり当たると評判のおばちゃん。評判になってからはあまり占いをしなくなったらしく、いつの間にかそのラーメン屋もやめてしまった。

「あんたはこれからほんと色々なものを見ることになるわね。何か心当たりある?」
「何でわかるの?5月から大学を休学して旅に出るつもりなんだけど」
「お店に入ってきたときから何となくわかったわよ。あなたの目は何かが違ってたのよ。そんな気がした」
「えー、、じゃあその旅はどんな感じになるんかな?わかる?」
「それはわからないけど、、、あんたは何か捜し物があるんじゃない?でもその捜し物は外国で見つけることはできないよ。日本に帰ってきて初めて見つけることができる。」
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半信半疑で聞き流していたその予言、、、しかしおばちゃんの言うとおり、僕は一時帰国の際に日本で捜し物を見つけることとなった。(それに気付いたのは中国→ラオスの長距離バスの中でだったけど)

ある意味、あの旅は僕にとってのVISOIN QUESTではなかっただろうか〜なんて思ったりする。
あのときの捜し物。これってだれかに言ったかな〜?


「ずっと幸せに生きていくことが出来る」か〜



と、いうわけで、モザンビークにもいってみようかな〜。。。
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by oto-no-ha | 2005-07-02 23:25 | dialy