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と、いうわけで

しばらく僕のe-macはslow三階で冬眠に入ります。

更新はほとんど出来ないと思いますのでよろしく。

今日からまた流浪の民です。。。

何気にどっかで更新できるかもな。ソウイウ世の中ダカラ。
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by oto-no-ha | 2005-09-22 08:33 | dialy

バンドについて3~リアリティ~

リアリティ

自分がだれかを救おうと思う、そのだれかってのは、結局自分の大好きな人たち。
おれはリアリティが持てないんです。
出会ったことのない人に。

今日は誰々が事故で亡くなりました、という記事を新聞で読んでも
遠い国で地震が起き、30名が死亡、100人が行方不明という記事を読んでも
1%だけ何かを思い、99%は何も思わなかった。

ただ、じいちゃんが亡くなった時はすごく悲しかった。
友達がバイクの事故で亡くなった時、すごく悲しかった。
ロンドンでテロが起きたとき、今もロンドンに住んでいる友達のことが心配になった。

もし
10万円というお金で貧困国の子供達が100人助かるとしても、僕は10万円寄付することはないと思う。
僕には僕の生活がある。
だけど、カンボジアで仲良くなったあの子が事故でけがを負い、10万円の治療費で助かることが出来るのなら、僕は喜んでそれだけのお金を寄付すると思う。


もしホワイトバンドをつけることが貧困国の子供達を救いたいという意思表示であるのなら、
今の世界の成り立ちをより学ぶべきだと思う。
貧困が起こる理由を
戦争が起こる理由を
誰がこの世界のシステムを創っているのか、
知っていけば、自分の生活スタイルが変わると思う。
小さなことでも。それが大事だと思う。
極端な話、僕らがマックで食事をすれば、回り回って(それは小さな力ではあるけれども)貧困国が増える経済体制に一票を投じることになる。

中国で生産されたシリコンゴムのバンドをつけなくても
ただ白いひもをつけるだけでもきんとした意思表示はできる。

もし、このプロジェクトが企業による一つの○○○○○○○○であるなら
このバンドを買うことが、逆に貧困を生み出すシステムをより活性化させるのに一役かっている可能性だって。

もし利益やらなんやらを無視して、純粋な気持ちでこのプロジェクトを進めようとするのなら、
絶対に今のようなシステムにはならないはず。

て、また言い過ぎかな。
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by oto-no-ha | 2005-09-21 01:25 | dialy

ホワイトバンド

売り上げの40%は流通費。
そして30%は制作費。
残りの30%が方法活動費、媒体費、イベント制作費、web制作メンテナンス費、制作研究・調査、アドボカシー活動、市民社会組織のネットワーク構築、そして、貧困の解消に向けた取り組みに関する啓発活動
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調べてみると286円の内、直接的に貧困国支援にあてられるパーセンテージは0。
結局は意識改革のためのキャンペーンということか。(はたまた慈善活動にみせかけた企業の金儲けか)


藤原新也が著書「東京漂流」で記していた、日曜のお昼に募金活動をする家族に対して彼が感じた違和感。。。

その違和感のことを思い出す。

バンドをつけてれば善なる者。
何か良いことをした気分になる。

結局はそこに、現代社会が生み出した深い落とし穴があるように思う。

もちろんそれで本人の意識が変わればこのプロジェクトは成功なわけだが、

残念ながら世の中はそんな風には出来ていない。

リアリティとは生の体験によって得られるものだ。

これはリアリティの喪失に他ならない。



て、、、ちょっと言い過ぎたかな。。。
でもホワイトバンドが流行っているという事実には、やっぱり少し危うさを感じてしまう。
自己満足で終わってしまわないように。
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by oto-no-ha | 2005-09-15 21:55 | dialy

最後の仕事

今日はOFF。本業が休みの日(火、水)にしていたバイトはもう辞めた。

修業先も先週で終わり。

とりあえず10月からの仕事先も決まった。

面接行ったらその場でOK。

爽快。

先日お店のスピーカーがとんだ。
アフリカンドラマーオスマン・オランドゥにとばされた。
煙があがった。。。

なので再び作成。

気がつけば0時をまわっていた。

意外に時間がかかった。

でも明日はまたまたOFF。

ゆっくりと引っ越しの準備。

そして飯でも食いに行って

有給休暇の使い道、、、ゆっくり検討しようかな。。。。。
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by oto-no-ha | 2005-09-14 00:57 | dialy

自民圧勝

終わってみれば、予想通りの展開。。。

僕思うんですが
「選挙に行かなければならない」という観念というか、
「選挙行くやつはきちんと考えてるやつで、行かないやつは何も考えてない」
みたいな空気がこの国にはあって、

でもそれってどうなんだろう。

今回の自民の圧勝って、、、
「何もわからないけどとりあえず投票には行かないと。」
っていう人々が選ぶのはやはり
「自民党」
みたいな。

それで
圧勝
みたいな。

本当に
「こういう世の中にしたい、なってほしい」
って思ってる人だけが
選挙に行けば、いいと思うんだよね。その方が
より、、、なんていうか、、、。。。。

マジョリティはマジョリティを選ぶ。
何となく、そうすることが正しいと思ってしまう。

郵政民営化になって、、、
アメリカがそれだけの金をつかえるようになって、
それが戦争のために使われるような。。。
そんな世の中。。。

「選挙権持ってる人は選挙に行かなければならない」
じゃなくて
「選挙に行く人はきちんと自分の意志をもっていなくてはならない」
だと思う。
意志がなければ投票する意味なんてないじゃないか。。。
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by oto-no-ha | 2005-09-13 00:02 | dialy

とりあえず

今月一杯で今の家を出ることにした。
気が早いが、今日は荷物の整理。いらない本は古本屋へ。いらないレコはDISK UNIONへ。

長く旅を続けていると荷物が少なくなっていく。
僕の部屋に来る人皆、口を揃えて「荷物少ないね」と言う。(多分DJしていなかったらすごく少ないんだろうな〜)

何かの本で藤原信也は「結局歯ブラシ一つあれば生きていける」といったようなことを書いていたが、行き着くところはそういうところなのかもしれないな、と思う。

とりあえず、冷蔵庫、洗濯機、レンジなどはリサイクルショップへ。
食器、雑貨は実家へ。
パソコンは彼女ん家。

レコとタンテは。。。。実家かな。

しんごから借りてる旅行用リュック。
そん中に必要なものだけ詰め込んで、次に行こうかな〜と思う。

本当に必要なものなんて、、、実はそん中に簡単に収まってしまうくらいのものなんじゃないかな〜。

一ヶ月先、どこにいるのか自分でもまだわかりません。
ただ、常に走り続けていたいし、踊り続けていたいな〜と思います。

ただ今日、歩みを止めてから再び踊りだすまでの勇気と決断、そして意志の強さのことを思い出しました。
再び踊りだすまでに、どれだけの物語があったか。
もしまわりに誰もいなかったなら、自分自身が悩みを断ち切り、踊り始めるしかない。
それがどれほどの力を必要とするのか、、、そんな感覚を、、、少しだけ、、、思い出したような、気がした、、、そんな日でした。。。
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by oto-no-ha | 2005-09-08 01:13 | dialy

東京にいる意味

もうないかな。

さてと。、。。。
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by oto-no-ha | 2005-09-03 23:38 | dialy