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ONE DAY in FUKUOKA

親友のNが東京から帰ってきた。土曜の夜は少し早めに仕事が終わったのでそのまま彼と大学時代の仲間が集まっていたプロペラに合流。Nとは互いに価値観も生き方も違うがなぜかお互いがお互いを認めあい、競い合う、とても良い関係だと思ってる。ベクトルが180°違う生き方なのに仲のいい奴ってそういえばあんまいないもんな。

しかし彼の写真は撮ってなかったので週一ここで働いてるS
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Sとは3月にラオスのビエンチャンで2,3日一緒に過ごした。昔はNと三人で一緒によく馬鹿やったな。きっとこの三人の関係はずっと続いて行くんだろうと思う。何となく、そう思う。



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あー何か長々と書くの面倒臭いな、。。

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写真の女の子E。来年結婚するんだということをこの時初めて聞いた。で、隣が旦那さん。
なんか正面に座ってて思ったんだけど、
彼女の旦那さんを見るその眼差しに信頼という言葉をとても強く感じた。


私は  あなたを  信頼します


結婚って、おれはまだまだ出来ないよなーって思った。
何となく、Eと旦那さんがすごくうらやましく思えた。


信頼できる人。信頼。つまり、僕にとって信頼できる人って、、、どんな人だろう。だろう。。。





この後、寝不足×多少飲み過ぎ、のため記憶なし。クラブでもないのに、、。。ま、何とか遅刻は免れました。
ONE DAY in FUKUOKA
素晴らしき日々かな。
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by oto-no-ha | 2006-10-30 02:04 | dialy

ソウイウカンカクノ休日

朝4時頃寝たはずなのに9時には目が覚める。睡眠不足の割に長い時間眠れない。そういう体質になってしまったのかもしれない。
天気は生憎の雨。週に一度の部屋掃除を念入りに済ませ、整理したレコードをDISK UNIONへ配送。基本的に聴かなくなったレコードは売る。あまり物は増やしたくない。その方が、「今自分が持っている物」に対してより愛着が湧く。
人間関係だってそんなもんだと思う。

ま、あとは物が少ない方が掃除も楽だし、いつでもどこにでも行ける動きやすさを手に入れることができる。

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何でもシンプルな方が心地がいい。
少なくとも今の僕はそう思ってる。




全ての雑務を終え、僕の休日は始まる。昼は職場の先輩とレストランひらまつへ。
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パリにも一つ星の支店があるフレンチ界の大御所レストラン。勉強の為に行ったが、ワイン飲み過ぎでランチなのに一人11000円。まー厨房の中まで見せてもらえて、色々と勉強にはなったのだけど、、、いや〜ヤバいねひらまつ。超バブリーだ。




その後、うさぎの英会話教室に向かいレッスン。最近行ってなかったな〜、レベル3は遠い・・・・英語ペラペラになりたいな〜





そして、きちんと会うのは何年ぶりになるんだろう?ソウイウカンカクノヒト と夕飯。
約束の時間まで少し時間があったので、何となく大濠公園へ向かう。
おそらく公園に着く頃にはこの曇り空は晴れ、きれいな夕焼けが見れるだろう、、、と根拠のない自信を胸に期待して行ったのだが、、、

途中雨に降られ、それでもめげずに何とか大濠公園に辿り着く。。。


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当然、夕焼けなど見える訳もなく、小雨の公園を傘もささず(というか世界を信じて傘を持って行かなかった。。。)前回のotonohaでの自分のmixを聴きながらとぼとぼ歩く。雨の中、数年ぶりに使った"Rhythm of the rain"が流れ始める。



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雷の音は鳴ってるけど、曲自体はどっちかっていう晴れのイメージ、だと思う。。。


坊主だと雨に濡れるのも気にならない。
天気の変わりやすいロンドンでZが「おれ雨にぬれるの好きなんだよねー」って言ってたけど、何となく彼の気持ちが分かった。
そう言えばあいつ坊主だったもん。



続く。。。
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by oto-no-ha | 2006-10-25 01:13 | dialy

Last DJ....

「誰のDJを聴きたい」とか、気が付くと最近そういうことをあまり思わなくなっていた。
フロアにいても音に入り込むことはなく、昔に比べてフロアにいる時間も極端に減った気がする。

「ヒデさんFrancois来てたの知らなかったんですか?この狭い街で知らなかったDJがいるなんて、、、」

何人かの人にそんなことを言われた。来ると言うことは知ってたけど、いつ来るかとかは覚えてなかった。仕事中心の生活を送り、自然とレコ屋にもあまり行かなくなり情報も仕入れなくなった。単純に興味が薄れてきたのだと思う。

先週末、自分のイベントのことで親富孝にでることがあった。

Water Loungeで「今日はAIRにRaja Ramが来てますよ」と後輩が言っていた。
来ることは知っていたけど、今日来てるとは知らなかった。

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2004/2/?? Raja Ram@Transformation , Goias Goiania Brazil

2年半前、地球の裏側ブラジルの奥地で見たRaja Ramが僕の住む街のクラブでまわしている。そう思うと、何かとても不思議な感じがした。
だからといってRaja Ramを聴く気にもならず、東京から来てるという名前も覚えてないゲストを聴きにkiethに行く気にもならず、結局僕はそのまままっすぐ家に帰り、横になった。

長いのか短いのか、2年半という時の流れについて考え、今日も時間が滞りなく流れていることを確認しながら、気が付くと朝が来ていた。
朝がくるのはいつだって変わらない。
ただ、人は少しづつでも変わっていくものだと思う。




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少し音楽に対する熱が冷めてきたのは周期的なものかもしれないし、
他に夢中になる何かを見つけてしまったからかもしれない。

昔働いていたクラブの店長が
「おれは他に自分を表現できることがあるなら別にDJはやんなくてもいいんだよね。」
と言っていた。


一生表現者でありたいと思うが、自分の場合は才能的にも好奇心的にもそれは音楽ではないと思う。

気が付くとDJを始めてから早5年半。「たら」や「れば」を言えばきりがないが、だからこそ今の自分があるのだとも思う。最後は自分の立ち上げたイベントの5周年で締めくくるのもいいだろう。

しばらくは料理に集中しようと思う。料理の勉強だけじゃなくて英会話だってやんなくちゃいけないし、色々とやるべきことはあるのに多くの時間は仕事に持っていかれて、DJの為に費やす時間も結構なものになる。
自分を戒めるためにも、将来の夢のためにも、きっぱりとDJはやめようと思います。ま、趣味の範囲で。。。音楽mixするのはもう趣味のようなもんだし。


とりあえず、、、これが最後です。皆様よろしく。

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by oto-no-ha | 2006-10-24 00:06 | dialy

Life just gives you time and space...

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2006/3/?? With Jiriyi @ small comune "Phoum veal" , Cambodia Photo by Rithy(bike taxi driver)

It's up to you to fill it.

At least, we can have a memory till the last...
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by oto-no-ha | 2006-10-16 00:39 | traveler

DAY OFF

今月から店休日が火曜に変わったものの、今日も朝から仕込みで朝8時出勤。
寝不足できてたところに、昨夜はしばらく会ってない友達と朝方まで電話してて、仕事中も隠れてずっとあくびをしていた。

昼過ぎに仕込みを終え、近くのイタリアンに飯を食いに行き、先週会った友達に写真を送ったり、掃除したり、洗濯したり、やるべき雑務を終え、大堀公園へ向かう。

家で寝るより気持ちいいだろうと、ビールを一缶飲み日光浴。そのままベンチで昼寝。
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昼からビール飲んで昼寝、なんてだめだめな行動も、毎日を頑張っていれば正当化されるような気がする(笑)

一時間半ほど眠って、夕暮れの大濠約2kmをゆっくりと歩く。

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公園は 様々な幸せの形 で溢れている

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カップルでこの公園のボートに乗るとその二人は必ず別れる 
誰が言い出したのか そういえばそんな噂があったよな なんて思い出しながら

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都会の中へ沈んでいく夕日を見るのがなぜか子供の頃から嫌いだったが
ここでならそれもいいかもしれないと思った

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2006/10/10 "I like beauty and loneliness of a sunset."
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by oto-no-ha | 2006-10-10 19:32 | dialy

月光浴

旅から帰ってきて半年が経ち
土から離れた生活を送り、いつの間にか月の満ち欠けにも疎くなっていた。

どんどん大きくなってます。月とか。

ある人からのそんなメールで、僕は満月のことを思い出す。
10月7日、満月。。。仕事を終え、外に出ると美しい満月が空を明るく照らしていた。


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「クッシー、今日はすげー満月だよ」

皿洗いのネパール人クッシーは  Oh,I missed that day  と言って残念がっていた。
何でも満月の夜、彼の故郷であるネパール、ポカラのレイクサイドではパーティーが行われていて、特にこの日のパーティーはその中でも一番大きなものだったらしい。

「湖をボートで渡り、そこでみんな踊るんだよ」と、彼は英語で僕に教えてくれた。

「じゃーいつか一緒にそこで踊ろうよ」と僕は言った。

その後、仕事を終えたのが一時頃。僕は一人で中央公園へ。
芝生に寝っころがり月光浴。

月光浴は死相をやしないます。

そんな言葉を思い出し、空を見上げる

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話し声 スケボーの音 車の音 虫の音 風の音 僕の音


旅の空を思った

何かを思い出しそうになって 結局何も思い出せないまま 

今はまだ 思い出せなくても良い



そう思った。。。
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by oto-no-ha | 2006-10-08 01:55 | dialy

ソウイウカンカクノヒト

休日。11時半に目を覚まし、理由など特になかったのだけど何となく実家へ帰ることにした。
実家へ帰り、小、中と同じ学校で仲の良かったある女の子が、仕事を辞めて実家に帰ってきている、ということを母親から聞いた。
何となく、僕は彼女の実家に電話をしてみた。

電話に出たのは彼女で、特に予定もないからと久しぶりに二人で会うことになった。

ソウイウカンカクノヒト 勘違いされてるかもしれないけど
それは決して僕のことではない。

ある一人の女性 僕はその人のことを ソウイウカンカクノヒト だと思っているだけで、

あの頃は自分の精神年齢が低過ぎてわからなかったけど、
もしかして仲の良かったあの女の子も ソウイウカンカクノヒト だったんじゃないだろうかと、いつからか僕はそう思うようになっていた。そして久しぶりの再会。

運転慣れしてないながらも、車を飛ばし二人で西の海へ。

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人の性格は、眼を見れば何となくわかってしまう。
何年も会っていなかった彼女のまっすぐな眼には輝きや強さ、そしておだやかさがあり、それは昔と全く変わらないものだった。

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夕日を見ながら会話を交わす。昔のこと。これまでのこと。今からのこと。

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「何かおじいさんみたいになったね。」

僕の一つ一つのコメントに、彼女は笑いながらそんなことを言った。

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そして彼女は僕に「あなたはは今、自由ですか?」と聞いた。

僕は彼女の言う「自由」の意味を考えながら、少し間をおいて

「多分、自由なんだと思う」 と答えた。

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ソウイウカンカクノヒト それは僕自身の想像力や思い込みが創りだした幻のようなものに過ぎないのかもしれない。

彼女は昔と変わらずとても落ち着いていて、しかし、とてもナチュラルな普通の女の子った。。。

久しぶりに彼女に会えて、良かったと思った。


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この日は太陽がきちんと海に沈んでいく、素晴らしいサンセットだった。

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そして実家へ戻り姪の紗英ちゃんと戯れる。やっぱ宇宙人。可愛すぎる!!!
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そして夜、福岡に戻り長い付き合いでもはや妹的存在の美和っぺと久しぶりの再会。誕生日会。
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「どこ行きたい?」って聞いたら「ふとっぱらでラーソーメン食べたいです。」って、、、、いやいや、それでいいと???って言いたくなっちゃうけど、やっぱ元SMDだからな〜って

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彼女も少しづつ強くなっていってるんだなって、話しながら何となくそう思った。

しかしやはりデザートもふとっぱらでは誕生日っぽくないので、クラブ時代の先輩amiraさんが働くsquareへ。。。

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この後はgrafへ。good music!!!

人と会うこと は良いことです。良い休日。でした。。。
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by oto-no-ha | 2006-10-05 00:56 | dialy

For 7 hours

金曜、週末仕事を23時40分という奇跡的な早さで切り上げ、KIETH FLACK 12th Anniversaryへ。
ていうかおれのDJ0時からやん。。。。

思えば6年前、キース店長のこうちゃんとたまたまRoomsで出会い、なぜか意気投合してイベントをやらせてもらえるようになって、いつの間にやらスタッフになり、
この特別な場所での様々な出会いは、僕の人間性や音楽観、そして人生観までをも大きく変えていった。。。

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福岡の多くのミュージックラバーが愛する箱"KIETH FLACK"。
当然12周年には数えきれない程たくさんのお客さんが集まった。あまりの多さに5フロア全て使っていながら、すでに2時過ぎには入場制限がかかっていた。

ハウス、テクノフロアの3階へ向かうと、すでにDJはotonoha"T.B."

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着いてすぐにDJ交代。僕がかけた曲はたった5曲。でもそんな短い時間でも、
ラスト2曲約3分半の音の重なり合いと展開は今までで最高のMIXで、
自分でかけながらも「あ、、、ヤベーなこりゃ」って

かけ終わった後フロアにおりると、DJをやっているという女の子が近寄ってきて

「何か魔法みたいでしたね」と言って笑いかけてくれた。

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「懐かしいね」「久しぶりやん」「何しよっと?」「元気?」

そんな言葉や笑い声がこの日は絶えることなく、フロアは常に幸せや笑顔で満ちていた。
 
懐かしい顔ぶれ


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朝の7時になってもフロアから人と音楽が絶えることはない。

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"A mirror ball lights up a floor and spectatros."



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"Music makes us so happy!!!!!!!!!!!"



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"It is one of the reason why we dance all night long"



スタッフも忙しそうでした。皆様お疲れ様!!!!
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朝方5時くらいから仕事のことを考えてウーロン茶を暴飲。なべさんから「ウーロン大魔王」と命名されるほど暴飲。早く帰ればいいのに、楽し過ぎて帰れなかった。

朝7時半帰宅。一時間だけ寝ようと思いベッドへ、、、しかし、、、、ウーロン茶の飲み過ぎで眠れない。ウーロン茶には覚醒作用があるのだろうか?
結局そのまま寝ずに仕事へ。15時間ハードワーキン。Fuck off!!!!!


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2006/09/29 @KIETH FLACK , FUKUOKA
Congratulations on KIETH FLACK 12th anniversary and Thanks very much for giving us wonderful "moment". We'll go to dance floor once more because we know the "moment" that magic took.

At least , we know the "moment".....
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by oto-no-ha | 2006-10-01 00:22 | dialy